末期癌のむくみはマッサージクリームで緩和

癌の末期は、肝機能が弱る事によって水分代謝が出来なくなって来ます。
そうなると、腹水がたまったり、体がどんどんむくんできます。

そんな時、病気のご本人も自分の意思で言葉を出す事が難しくなっている場合もあります。
どこが苦痛で、どうしてほしいのかがあっても言えないのはつらい事です。

周囲もどうしてあげたらよいのかわからなくて、間違った対処をしてしまい、
良かれと思って一生懸命した事が、かえって苦痛を与えてしまう場合があります。

癌末期の足のむくみは、まるでゾウの足のように酷くむくんでしまいます。
どうしても足元からむくんでいきますので、足は水枕のように冷え切ってしまうのです。
押すと深くへこんで、なかなか戻りません。
歩くのもままならず、とても痛みを感じます。

そこで、なんとかむくみを解消しようと、強引にマッサージしてしまうと、
見た目は一旦解消されたかのようになりますが、
揉み返しが酷くて打ち身のように痛くなってしまう事があります。
ぎゅうぎゅうと足の裏を押したり、ふくらはぎを強くもむと、まるで粘土のようにへこみます。

その際に、介護士が実践するマッサージは、無理に揉むのではなくマッサージクリームを使用します。
クリームをたっぷりと手に付けて、優しく滑らせるように上へとあげていくと、患者さんに負担なくむくみを和らげてあげる事が出来るのです。
力を入れる必要はまったくなく、水分が上へと流れるようなイメージで、少し行っただけでも目に見えてすっきりします。
どのような原因であっても、むくみの緩和には効果があるマッサージ方法です。

癌の末期の場合は、マッサージしたとしても水分がリンパを通って移動しているだけなので、
あくまでも緩和になってしまう事は仕方がありません。
でも、むくみは本人にとっても大変苦しいものなので、少しでも和らげてあげたいものです。

ホームヘルパーの仕事は私のやりがいです

私はホームヘルパー2級資格を取得しており、毎日介護の仕事に携わっています。
介護の仕事は重労働で体力もかかり大変ですが、それよりも人の役に立つ仕事は毎日達成感があり、最もやりがいを感じる大切な仕事だと思います。
私は資格を取得した会社の登録社員として働いておりますが、主に、訪問介護を担当しています。

訪問介護とは、1日に数件、介護が必要な方のお宅に訪問して、家事をしたり、介護をしたりする仕事になりますが、普段自分の家でやっている掃除や食事作りと変わりませんので、主婦の私にとっては何の苦労も感じず、むしろ楽しい仕事です。

最初は、食事介護を拒否する方や、全く興味を示してくれない方もいますが、愛情を持って接していると、どんな方でも段々食べてくれるようになってきますので、その時の感動ほど嬉しいものはありません。やはり介護も人と人との関わりが大切ですから、心が分かり合えた時の喜びは格別です。
最初はオムツの処理など抵抗を感じるかもしれませんが、段々慣れてきますので今は苦とは思いません。私は一日平均3ヶ所に訪問介護に行きますが、その他にもディサービスのお手伝いや、老人ホームなどにお手伝いに行く事もあります。

そんなヘルパーの仕事の中で、私が一番好きなのは、ディサービスや施設にお手伝いに行くことです。
リクエーションとして、ゲームをしたり、ボールなどで遊んだり、楽しそうなお年寄りの笑顔を見るのが本当に嬉しくて、この仕事を選んで良かったな、と実感し、自分を褒めたくなります。

最初はなんて大変な仕事なのかと、途中で止めてしまうだろうと悩んでいましたが、今では、自分の一番のやりがいになっています。
これからもずっとホームヘルパーの仕事を続けていきたいと思っています。

ホームヘルパーとして働いています

私は三年前にホームヘルパーの資格を取りました。私は結婚してから専業主婦だったのですが、外に出て働きたいという想いが出てきて、以前から興味があったホームヘルパーの資格をとることにしました。
ホームヘルパーの資格は簡単に取得出来ました。子どもがいてもとれる資格なので良かったです。講座を受けて、実習も体験しました。

私はホームヘルパーとして、特別養護老人ホームで働くことになりました。私は最初に働くときに、うまく利用者さんと関わりを持つことが出来るかなぁと思っていました。

自分で動ける人から、全く動けない人までいるので、その人に合った介助をしていくのが大変でしたが、仕事にはすぐに慣れていきました。
食事介助や入浴介助、排泄介助など、仕事は大変でやることはたくさんありましたが、私はやりがいを持って介護の仕事をすることが出来ました。

車いすへの移乗介助は、力もいるし大変でしたが、無理をせずに他の職員さんと協力しながら介助をすることにしました。
ほかの職員さんもみなさん優しい人ばかりだったので、仕事も楽しく出来ました。介助をするだけではなくて、利用者さんとのコミュニケーションも大切にしました。

レクリエーションを毎日やるのですが、ボール投げをしたり、かるたをやったり、お散歩をしたりもしました。利用者さんと関わりを持っていくのが楽しくて、利用者さんの笑顔を見ると私も仕事を頑張ろうと思えました。
これからもホームヘルパーとして頑張りたいです。

祖母のホームヘルパーについて

自分は現在28歳の男性会社員をおこなっております。自分は現在ではホームヘルパーにはまったく関係のないお仕事をさせてもらっております。

しかし、自分は一年ほどまえですが、祖母が脳卒中でたおれてしまったのです。自分は介護士なども目指そうかと思いました。

現実のことを考えると現在の会社は収入や福利厚生なども安定をしているので、自分たちの生活のことを考えると辞める訳にもいかないのです。
それで自分がもホームヘルパーになったどうなるかということを真剣に考えました。ホームヘルパーの関係のお仕事をしている友人などもいるので、その人にもいろいろとアドバイスを受けさせていただきました。

ホームヘルパーというのは一般の人が想像するよりも相当しんどいみたいです。看護師などの仕事の疲労には比較にならないほどです。

看護師のお仕事は患者の体調管理がお仕事で、身の回りの世話は必要最低限しかおこないません。あくまでも患者の健康状態をよくするのが、お仕事で、障害をもっているひとのお世話もしないのです。

そして介護士やホームヘルパーは身の回りのお世話をするのが仕事です。
ですので身の回りのお世話や、患者のワガママにも可能な限りですが、対応をしなければいけないので非常にストレスがかかるそうです。
そのお話をきいて最初は自分もぞくっとなりましたが、自分はホームヘルパーの資格をとり、祖母の専用のホームヘルパーになることができればいいと思っております。
いつかは独学で資格を取得したいと思います。